社会問題化しているインターネット上での誹謗(ひぼう)中傷に対応するため、侮辱罪が厳罰化される見通しとなった。上川陽子法相が十四日、法制審議会への諮問を表明。ネットが存在しなかった明治以来の規定が見直される。公訴時効も長くなるため、加害者の責任逃れを防ぐ期待が高まる一方、効果は限定的で「特効薬」とはならないとの見方も。専門家は、地道な啓発活動が必要と指摘する。...
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