
新型コロナウイルスへの感染が疑われる人の検査態勢を強化するため、「ドライブスルー方式」で、車に乗ったままPCR検査に使う検体を採取する取り組みが23日から大阪府で始まりました。
「ドライブスルー方式」は車に乗ったまま、新型コロナウイルスに感染しているか確かめるPCR検査に使う検体を採取する取り組みです。
大阪府では23日から始まり、午前中、採取の手順が報道陣に公開されました。
会場に患者役の職員が車に乗って訪れ、車の窓を開けると防護服や手袋などを身につけた医師が職員の鼻に綿棒を入れて検体を採取していました。
この取り組みは予約制で、大阪市の保健所にある「新型コロナ受診相談センター」に連絡し、検査が必要と判断された人だけに限られ、車で来ることができない人は必要な予防策をとったうえで徒歩で会場に来てもらうことにしています。
大阪府によりますと、感染の疑いがあると判断されてから検査を受けるまで待つ日数が長いという府民からの問い合わせが相次いでいるということで、「ドライブスルー方式」は検査態勢を強化するため、導入されました。
現在、1日あたりに採取できる検体は平日は16人分、休日は32人分で、府は今後、検体の採取する場所や検査機関を増やしていく方針です。
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April 22, 2020 at 10:45PM
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大阪 ドライブスルーで検体採取|NHK 関西のニュース - nhk.or.jp
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