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Tuesday, November 1, 2022

報酬はゲームの宣伝効果のみ?テスラ社が傑作ADV『Her Story』開発者に無償で車載ゲーム追加の打診をしていた - Game*Spark

テスラ社の電気自動車は、搭載ディスプレイで『スターデューバレー』『ウィッチャー3』ゲームがプレイできることが知られています。ゲームクリエイターのSam Barlow氏は、自身が手がけた『Her Story』について、過去に同社の電気自動車の車載ゲームとして無償で提供することに関する打診を受けたことを明らかにしました。

『Her Story』は2015年6月に発売され、わずか3ヶ月で10万本を超えるセールスを達成。「IGF Award」「英国アカデミー賞」をはじめ、さまざまな賞を獲得しているアドベンチャーゲームです。Sam Barlow氏が2022年8月にリリースした最新作『IMMORTALITY』も、非常に高い評価を得ています。

Twitterの投稿によると、テスラ社からの打診を受けたSam Barlow氏が「ライセンス料および移植用の開発費はどれくらい払ってくれるのか」と質問。テスラ社からは金銭的な報酬は提示されず、同作の「露出がアップする」ことを考慮して欲しいという返信があったということです。

この投稿に対して、海外パブリッシャーPanicのCabel Sasser氏が『Untitled Goose Game ~いたずらガチョウがやって来た!~』(開発:House House)について、テスラ社から同様の打診が行われたことがあると返信しています。打診があった時期や交渉内容などの詳細は明らかになっていません。

なお、テスラ社のCEOイーロン・マスク氏は、2022年7月に電気自動車へのSteamの統合計画が進んでいることを明らかにしています。


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世界スマホ出荷、アップルのみプラス成長 7~9月期 | JDIR - JBpress

(写真:アフロ)

 米調査会社のIDCがこのほど公表したスマートフォン市場リポートによると、2022年7~9月期の世界出荷台数は3億190万台で、前年同期から9.7%減少した。5四半期連続の落ち込みで、減少幅は7~9月期として過去最大だった。世界的な需要低迷と先行き不透明な経済を背景にスマホ市場は苦戦が続いている。

 減少の主な要因は新興国市場だという。需要不足やコスト高のほか、インフレ進行がこれらの国の可処分所得が少ない消費者に打撃を与えた。これによりメーカー各社の在庫が積み上がり、生産・出荷台数が抑制されたとIDCは分析している。

アップルだけが前年同期比増加

 依然として市場低迷は中国メーカーに大きな打撃を与えているが、韓国サムスン電子や米アップルなどを含むすべてのメーカーが影響を受けている。ただし、アップルだけは7~9月期にプラス成長した。

 22年7~9月期のメーカー別出荷台数は、首位のサムスンが6400万台、2位のアップルが5190万台。この後、中国・小米(シャオミ)の4050万台、中国vivo(ビボ)の2590万台、中国OPPO(オッポ)の2580万台と続いた。

 アップルは前年同期から1.6%増加した。これに対しサムスンは7.8%減、小米は8.6%減。vivoとOPPOはそれぞれ20%以上減少した。

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