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Tuesday, November 1, 2022

乳幼児対象のワクチン接種 鳥取市で始まるも接種はなし|NHK 鳥取県のニュース - nhk.or.jp

生後6か月から4歳までの乳幼児を対象にした、新型コロナワクチンの接種が、鳥取市で11月1日から始まりましたが、市内の各医療機関によりますと、1日の接種はありませんでした。

生後6か月から4歳までの子どもへのワクチン接種をめぐっては、厚生労働省がファイザーのワクチンを承認していて、準備が整った自治体から順次、始めることになっています。
およそ6100人の対象者がいる鳥取市では、県内で最も早く、11月1日から接種が始まりましたが、NHKが乳幼児の接種を行う16の医療機関に取材したところ、1日の接種はありませんでした。
このうち鳥取市上魚町にある小児科医院では、副反応に備えて解熱剤を用意するなど接種開始の準備をしていましたが、これまでに問い合わせが1件あっただけだということです。
乳幼児向けのワクチンは、バイアルと呼ばれる容器1つから10回分を接種することになっていて、接種する子どもが少ないと、残りの分の廃棄につながることから、問い合わせをした保護者には予約を延期するよう求めたということです。
この医院では、ほかの種類の予防接種などで訪れた保護者などに、乳幼児向けのワクチンについて説明するチラシを手渡して、接種の検討を呼びかけているということです。
石谷小児科医院の石谷暢男院長は「保護者たちは、もう少し様子を見てから自分の子どもに打たせようと思っているようだ。7割ほどの確率で重症化予防ができ、大人や小児のワクチンよりも、副反応が少ないというデータもあるので、接種を考えてほしい」と話していました。

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Monday, October 31, 2022

仙巌園で恒例の菊まつり始まる 西郷隆盛の菊人形が出迎え|NHK 鹿児島県のニュース - nhk.or.jp

旧薩摩藩主の別邸として知られる鹿児島市の「仙巌園」で、恒例の「菊まつり」が1日から始まり、西郷隆盛の「菊人形」が来園者を出迎えています。

「菊まつり」は鹿児島市にある旧薩摩藩主・島津家の別邸、「仙巌園」で毎年この時期に開かれます。

ことしも1日から始まり、黄色や赤、ピンクなど色とりどりのおよそ1万5000本の菊の花が園内を彩っています。

このうち「三重の塔」は、懸崖作りという技法で育てた黄色の花で屋根を飾っていて、背景には桜島を望むことができます。

また入り口付近で入園した人を出迎える西郷隆盛の「菊人形」は、着物を花で表現していて、まつりの期間中に花を入れ替える“お色直し”も行う予定だということです。

夏に厳しい暑さが続いた影響でことしは生育がやや遅く、まだ咲き始めのものが多いということですが、今月中旬ごろには見ごろを迎えるということです。

兵庫県から訪れた50代の男性は「初めて見ましたがきれいに飾っていてびっくりしました。ゆっくり観光しようと思います」と話していました。

仙巌園の観光交流課、川野円さんは「職人たち丹精込めて作った菊なので、細かいところなどをご覧頂ければと思います」と話しました。

「菊まつり」は今月23日まで開かれています。

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