
生き物や構造物を透かして内部の仕組みなどを紹介する展示会、「スケスケ展」がきょうから北九州市で始まりました。
「スケスケ展」は北九州市などが開いているもので会場の北九州市科学館「スペースLABO」では、最新の映像技術を用いて生き物や構造物の内部を透かしてみられるようにしたコーナーが設けられています。
このうち動物をテーマにしたコーナーでは恐竜やゴリラの骨格標本が展示されていて、これに姿の映像を重ねることでリアルな動物の映像と骨格を照らし合わせて観察することができます。
このほか、会場には自分の姿をモニターに投影し、筋肉や骨格が動きに合わせて映し出される体験コーナーもあり訪れた子どもたちが手を振ったりしながら自分の体の構造を確認していました。
会場を訪れた女子児童は「ふだん見られないものが見られてよかったです。人体模型は学校になく初めて見たので興味を持ちました」と話していました。
「スケスケ展」は来年1月9日まで開かれています。
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