1200人が対象 初日は100人が接種
秋田県内でも職域接種始まる
大館市に工場を持つ医療機器メーカーで県内では初めてとなる 新型コロナウイルスワクチンの職域接種が始まりました。 職域接種は、医療スタッフや会場を自前で確保し、 最低1000人規模の接種を実施することが主な条件とされています。 医療機器メーカー・ニプロの大館工場では6日から 県内で初めてとなる新型コロナワクチンの職域接種が始まりました。 対象は社員や協力会社などの約1200人で、初日は約100人が接種しました。 今回の接種にはニプロが開発した特殊な注射器が使用されています。 ニプロ大館工場 小林京悦工場長 「7回接種ができる注射器を使う事によって 1人でも多くの人に接種できて感染予防できると思う」 また工場内の研修室に設けたブースには産業医などがおよそ30人が待機し 様々な事態に対応できるようにしています。 ニプロ大館工場 小林京悦工場長 「企業を存続する為には人が大事。人を守る為に職域接種を活用して 従業員そして企業を守っていく事が必要だと思う」 今後は平日週3回のペースで職域接種を行い 来月11日の完了を目指しているということです。
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