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Wednesday, July 7, 2021

米国株、ダウ反発で始まる 長期金利低下でハイテク株に買い - 日本経済新聞

【NQNニューヨーク=岩本貴子】7日の米株式市場でダウ工業株30種平均は小幅に反発して始まり、午前9時35分時点は前日比73ドル84セント高の3万4651ドル21セントで推移している。長期金利が一時1.30%と2月以来の水準に低下し、相対的な割高感が低下したハイテクなど高PER(株価収益率)銘柄が買われている。ただ、6月に開催した米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨の発表を午後に控え、様子見ムードも強い。

スマートフォンのアップルとソフトウエアのマイクロソフトが高い。前日に米景気がピークアウトしつつあるとの見方から売られた景気敏感株の一角に押し目買いが入り、工業製品・事務用品のスリーエムと化学のダウが上昇している。半面、長期金利低下が嫌気され、金融のゴールドマン・サックスが安い。

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