テレビ岩手ニュース
胆沢平野に農作業シーズンの始まりを告げる「円筒分水工(えんとうぶんすいこう)」の放水式が奥州市で行われた。春の恒例行事となっている放水式では、関係者が今シーズンの農作業の安全と五穀豊穣を祈願した。「円筒分水工」は直径24メートル、最大で毎秒16トンの水を送り出すことができ、潤す農地の面積は約7400ヘクタールと、国内最大級の規模を誇る。胆沢平野の農業を支えるこの放水は、9月10日まで続けられる。また、円筒分水工のすぐそばを通る国道397号の桜並木がいま見ごろを迎えている。サクラは去年より5日早く開花したということで、残雪の焼石連峰と桜を一緒に眺めることができる。奥州市観光物産協会胆沢支所によると、今週いっぱい桜が楽しめそうだということで、午後6時から午後9時頃までライトアップされた夜桜を楽しむことができる。
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