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Tuesday, March 23, 2021

新ひだか町でアスパラガス収穫始まる 馬の牧場の堆肥利用|NHK 北海道のニュース - nhk.or.jp

日高の新ひだか町で、ハウスで栽培されたアスパラガスの収穫が始まりました。

新ひだか町三石では、およそ20戸の農家がアスパラガスを栽培しています。
ことしも収穫の時期を迎え、このうちおよそ70のハウスで栽培している農場「ファームホロ」では、24日から収穫が始まりました。
従業員たちは、朝7時ごろから長さ27センチを超えるものを選び、はさみで1本1本丁寧に収穫していました。
新ひだか町では、馬産地という特徴を生かし、栽培には馬の牧場から出る堆肥を使っていて、茎が太く甘みが強いのが特徴だということです。
ファームホロの従業員、木島誠二さんは「ことしは雪が多く、日照不足で収穫が遅れましたが、例年どおりおいしいアスパラガスができました。天ぷらや野菜炒めが合うと思います」と話していました。
アスパラガスの収穫は9月中旬まで続き、道内のスーパーなどで販売されるということです。

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