
繁華街などでの新型コロナウイルスのモニタリング検査が、5日から県内でも始まりました。
県は、秋ごろまで取り組みを続け、感染の抑え込みにつなげたいとしています。
このモニタリング検査は、繁華街や駅前などで専用のキットを配って広く検査への協力を呼びかけるもので、県内でも5日から始まりました。
神戸市中央区の商店街では、担当者が希望する人に、検体の採取のしかたなどを説明しながらキットを配りました。
神戸市の40歳の女性は「子どもがまだ10か月で、自分が感染していないか不安になることもあるので、検査を希望しました。手軽に受けることができてありがたいです」と話していました。
兵庫県によりますとモニタリング検査は、東京オリンピック・パラリンピックが終わる秋ごろまでほぼ毎日行う予定で、最大で1日に1000人ほどのサンプルを調べるということです。
その結果、感染が再拡大する兆しがあれば、いち早く対策をとって抑え込みに役立てたいとしています。
兵庫県感染症対策課の西下重樹課長は「平日で人通りが多くはないのに、たくさんの人が協力してくれて関心が高いと感じます。感染再拡大の情報が入れば速やかに対策を進めたい」と話していました。
からの記事と詳細 ( 兵庫でも検査キットの配付始まる|NHK 兵庫県のニュース - nhk.or.jp - nhk.or.jp )
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