
新型コロナウイルスの感染が拡大するなか、日本製鉄は鉄鋼製品の需要の落ち込みが今後も続くことが予想されるとして、室蘭製鉄所では10日から社員を交代で休ませる「一時帰休」を始めました。
新型コロナウイルスの感染が拡大するなか、日本製鉄は鉄鋼製品の需要の落ち込みに対応するため、およそ3万人の社員を対象に仕事を一時的に休ませる「一時帰休」を実施することで今週、労働組合と合意しました。
室蘭製鉄所は通常どおり稼働するということですが、グループ全体の人件費を抑制する必要があるとして一時帰休を実施することになりました。
一時帰休は10日から始まり、およそ1000人の社員が月に2日程度、交代で休むことになります。
日本製鉄で一時帰休が行われるのはリーマンショックの翌年の2009年4月以来、11年ぶりで、いつまで続けるかは鉄鋼製品の需要の推移を見て判断するということです。
10日朝出勤した30代の男性の社員は「今月17日以降に一時帰休で休みます。ことしの秋に高炉の改修があるため仕事は忙しいですが、業務を効率化して乗り切っていきたい」と話していました。
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April 10, 2020 at 12:57AM
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日鉄室蘭で「一時帰休」始まる|NHK 北海道のニュース - nhk.or.jp
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