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Monday, April 20, 2020

“始まり”は? 明治~大正時代の可能性 - 「江戸時代」説誤りと指摘も/桜の名所 郡山城跡|奈良新聞デジタル - 奈良新聞

 大和郡山市城内町の郡山城跡は日本さくら名所100選にも選ばれており、毎年3~4月の桜の時期に開かれる「大和郡山お城まつり」には30万人前後が訪れる。そのルーツは豊臣秀長時代に植えられた桜が起源で、江戸時代に補植したとする説がある一方、江戸時代の城内に桜はなく、誤りだとする指摘もある。いつから郡山城は桜の名所になったのか、探ってみた。

 同市ホームページや市が昭和62年に発行した「ふるさと大和郡山歴史事典」は、郡山城の桜の始まりについて、天正13年(1585)年に豊臣秀長が郡山城に入部して間もなく、多武峰の談山神社の堂宇とともに桜を城内に移したと説明。さらに享保9(1724)年に柳沢吉里が甲府から郡山に国替えとなり、桜が補植され、藩士や町民が桜の開花を楽しみにしていたと紹介している。…

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