南アルプス市では特産のスモモの授粉作業が始まった。今年は暖冬傾向で去年より1週間ほど早く始まり、農家は作業に追われている。
南アルプス市下今井の農家、志村庄祐さんの畑では、強い甘みが特徴の「貴陽」と「太陽」を育てていて、21日から授粉作業を始めている。23日も志村さんが妻と一緒にあらかじめ採取した花粉を専用のはけを使って手際よくスモモの花びらにつけていた。
JA南アルプス市によると、今年は暖冬の影響でスモモの花が満開になるのも早く、授粉作業も去年より1週間ほど早い今月20日から本格的に始まったという。去年は日照不足やひょう害に苦しめられたため農家はこの先、安定した天気となることを願っていた。
授粉作業は今週いっぱい続き、主要品種の「貴陽」は7月下旬、「太陽」は8月上旬の収穫を見込んでいる。
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March 23, 2020 at 03:30AM
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スモモの授粉作業始まる|NNNニュース - 日テレNEWS24
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