
札幌市では新型コロナウイルスの感染拡大を防ごうとすべての市立学校が春休みまで休校となりましたが、家庭での学習の進み具合や健康状態を確認しようと、子どもたちが日程をずらして登校する「分散登校」が16日から始まりました。
分散登校は16日から市内の小中学校で始まり、このうち札幌市中央区の二条小学校では午前中、1年生と3年生、5年生のおよそ280人が登校しました。
児童たちは、校門で出迎えた先生に大きな声であいさつしたり、友達との再会を喜んだりしたあと、各教室で、家庭での学習の進み具合や健康状態の確認をはじめ、学習の進め方に関する指導を受けていました。
分散登校では、学校生活のリズムに再び慣れてもらおうと給食も出されることになっていて、食事のあいだは児童どうしの席の間隔を空けるなどの感染対策が行われるということです。
小学1年生と4年生の兄弟の母親は「休校期間中に子どもたちの勉強が遅れているのではないかと心配だったので親としては分散登校があると助かります」と話していました。
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March 15, 2020 at 08:22PM
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札幌の小中学校で分散登校始まる|NHK 北海道のニュース - nhk.or.jp
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