2020年東京五輪の聖火は20日、到着式を経て東日本大震災の被災地に移された。「復興の火」として宮城、岩手、福島を巡り、26日から始まる国内の聖火リレーを待つ。
到着式は午前11時20分に始まり、ともに五輪を3連覇した女子レスリングの吉田沙保里さんと男子柔道の野村忠宏さんが聖火をともしたランタンを受け取り、大会組織委員会の森喜朗会長に手渡した。
式典で森会長は「56年ぶりに聖火が東京に向かう聖火リレーが多くの人々にとって希望の道を照らし出すことを望む。東京五輪の開催に向け、安全・安心な大会準備に全力で取り組む」とあいさつした。
聖火は午後、宮城県石巻市の「石巻南浜津波復興祈念公園」に移動。同3時半ごろ、公園内の聖火皿に点火されると、長い列を作った約1500人の見物客から歓声と拍手が上がった。
震災当時に妊娠中だったという長男(8)らと訪れた仙台市の主婦、加藤栄子さん(38)は「力強い聖火。震災でいろいろと苦労したが、被災地に希望を与えてくれると思う」と笑顔を見せた。
聖火リレーは26日、サッカー施設「Jヴィレッジ」(福島県楢葉町、広野町)からスタートする。121日間かけて47都道府県の859市区町村を巡り、約1万人がランナーを務める予定だ。
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March 20, 2020 at 02:39AM
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「復興の火」展示始まる 五輪聖火が被災地巡回 - 日本経済新聞
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