
新型コロナウイルス感染拡大に伴い、道内の冠婚葬祭にも延期や規模縮小などの影響が出ている。葬儀は家族葬や火葬だけの直葬が急増し、縮小傾向が目立つ。結婚式は延期を決めた人がいる一方、「高齢の親族に花嫁姿を見せたい」と迷いながら開いた人も。会場となる結婚式場や葬儀場は「人生で最も大切な時間を多くの人と共有してほしい」と、感染防止対策を進めている。
■会場、感染防止策に奔走
延期が困難な葬儀は、縮小傾向が目立つ。札幌市中央区の葬儀社「公益社」は、毎月数十件の葬儀のうち、親族ら以外も参列する従来型の「一般葬」が半数近くを占めていたが、感染拡大以降、家族葬や火葬だけの直葬が増え、一般葬はほとんどなくなった。
担当者は「故人のために多くの参列をお願いしたいが、やむなく縮小したという声を聞く」と現状を説明。家族葬や直葬の費用は一般葬より安く、「今回を機に葬儀の縮小が定着しないか心配」と話す。
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March 23, 2020 at 07:17PM
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冠婚葬祭にも広がる自粛 「親族のみ」「秋まで延期」 新型コロナ感染拡大で:北海道新聞 どうしん電子版 - 北海道新聞
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