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Tuesday, October 11, 2022

筑後川の花火大会事故 再発防止策検討始まる 久留米 |NHK 福岡のニュース - nhk.or.jp

ことし8月、久留米市で行われた花火大会で、花火の玉が会場近くの学校の施設に落下した事故を受けて、再発防止策などを検討する会合がきょうから始まりました。
ことし8月5日、久留米市の筑後川で3年ぶりに行われた花火大会で、花火の玉が会場近くの久留米工業高等専門学校の敷地にある弓道場に落下しました。
けが人はいませんでしたが、建物が破損したほか弓などの道具が焼ける被害が出ました。
この事故を受けて原因究明や再発防止策を検討する対策委員会が設置され、きょう、市内で初めての会合が開かれました。
会合には花火大会の実行委員長や久留米市の森望副市長のほか外部の有識者2人が出席しました。
非公開で行われたきょうの会合では事故の原因について意見が交わされたということで、委員会では今後、数回会合を開いて今月末をめどに報告書をまとめ、福岡県に報告することにしています。
会合のあと、花火大会の実行委員長を務めた石橋力氏は「久留米高専には、大変、迷惑をかけているので結論がまとまりしだい、高専の責任者に伝えたいと思う」と話していました。

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