
秋の佐賀平野を舞台にした熱気球の大会「佐賀インターナショナルバルーンフェスタ」が、2年ぶりに佐賀市で始まりました。
ことしは参加を国内選手のみとし、無観客で開かれています。
「佐賀インターナショナルバルーンフェスタ」は、秋の佐賀平野を舞台としたアジア最大級の熱気球の国際大会で、去年は新型コロナウイルスの影響で中止となり、2年ぶりに4日から始まりました。
初日の4日は熱気球50機あまりが参加して「パシフィック・カップ」という大会が開かれました。
選手たちは小城市の田んぼや農道などから熱気球を離陸させると、風の向きを予測して気球を巧みに操り、数キロ先の佐賀市の嘉瀬川河川敷を目指しました。
選手たちは「×印」に設置された目標に近づくと、上空から「マーカー」という重りを投げ落とし、印の中心までの距離を競っていました。
大会は例年、世界の国や地域から熱気球110機ほどが参加して5日間の日程で行われますが、ことしは感染対策のため参加は国内選手のみとし、期間も3日に短縮します。
またメイン会場の嘉瀬川河川敷はイベントなどを実施せず「無観客」となっていて、主催者はインターネットでのライブ配信の視聴を呼びかけています。
三重県から参加したパイロットの50代男性は「ゴール地点にいつもより人が少ないのは寂しいが、飛んでいる時には手を振ってもらえた。3日間で多くの人に楽しんで欲しい」と話していました。
大会は6日まで3日間開催され、午前7時からと午後3時からの2回、さまざまな競技が行われます。
からの記事と詳細 ( 2年ぶりバルーンフェスタ始まる 国内選手のみで無観客|NHK 佐賀県のニュース - NHK NEWS WEB )
https://ift.tt/3mKc3TU
No comments:
Post a Comment