
「塩野義製薬」は、新型コロナウイルスの飲み薬タイプの治療薬について、年内に「条件付き早期承認」の申請を目指していることがわかった。
塩野義製薬は、飲み薬タイプの治療薬の臨床試験を、7月から始めている。
この治療薬は、軽症から中等症の患者を想定していて、感染初期に1日1回、5日続けて服用することで、体内のウイルスの量を低下させ、重症化を防ぐことが期待されている。
今後、軽症の患者ら数百人を対象にした治験を、11月までに行う予定。
塩野義製薬は、一定の安全性や有効性を確認したうえで、最終段階の治験を前に、国の承認を得る「条件付き早期承認」を年内にも申請したいとしている。
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からの記事と詳細 ( 新型コロナ飲み薬 塩野義製薬 年内に承認申請へ - FNNプライムオンライン )
https://www.fnn.jp/articles/-/220432
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