
道東沖では先月下旬からマイワシ漁が始まり、水揚げが行われている釧路市の港は活気づいています。
大型の巻き網船団による道東沖のマイワシ漁は先月下旬から始まり、鳥取県や福島県などの船が釧路港を拠点に水揚げを行っています。
9日は8船団が漁に出て、このうち2隻が昼過ぎに港に戻り、マイワシの水揚げを行っていました。
北海道まき網漁業協会によりますと、道東沖のマイワシは近年豊漁が続いていて、去年の水揚げ量は24万8000トン余りでした。
ことしの水揚げ量は8日までの10日間でおよそ2万トンと、好調だった去年並みだということです。
サンマの不漁が続く中、道東ではマイワシのブランド化を図る動きが出るなど注目が集まっています。
「第八十五海幸丸」の船長は「今のところ大漁です。まだ脂の乗りが少ないですが、お盆を過ぎてから乗ってくると思うので、楽しみにしています」と話していました。
道東沖のマイワシ漁は10月末まで行われます。
からの記事と詳細 ( 道東沖でマイワシ漁始まる 水揚げ拠点の釧路港に活気|NHK 北海道のニュース - nhk.or.jp )
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