
滋賀県で、福祉施設の職員や教職員などの専門職を対象とした新型コロナウイルスワクチンの大規模接種会場が2か所で設置され、10日から接種が始まりました。
滋賀県が行う大規模接種は福祉施設の職員や警察官、それに教職員などの専門職およそ6万人を対象とするもので、大津市の商業施設と彦根市の大学に会場が設置され、10日から接種が始まりました。
大津市の会場では、滋賀県の三日月知事が接種を行う看護師に対して「感染の次の波を食い止めるにはワクチン接種が欠かせません。力を合わせて頑張りましょう」と激励しました。
10日は、教職員や警察の職員などが次々と会場を訪れ、医師による予診のあと、接種を受けていました。
滋賀県の大規模接種会場は12月下旬まで無休で開設される予定で、2つの会場あわせて1日1000回程度の接種を行う計画です。
接種した50代の高校教諭の男性は「生徒と接する教員として責任があるので接種を受けることができて、ほっとしました」と話していました。
滋賀県ワクチン接種推進室の三井利起室長は「市や町と連携して大規模接種を進めることでワクチン接種を加速させたい」と話していました。
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