
新型コロナウイルスの感染拡大の影響でほとんどの地域で公道での実施が中止された都内の聖火リレーは4日目となり、12日は立川市でトーチに聖火をともすセレモニーのみが行われました。
全国をまわったオリンピックの聖火リレーは、都内では感染拡大の影響で島しょ部を除いて公道での実施が中止となっています。
4日目の12日は、聖火をともしてつなぐ「トーチキス」をするセレモニーが、立川市の「TACHIKAWA STAGE GARDEN」で行われ、立川市のほか、羽村市、あきる野市、、福生市、武蔵村山市を走る予定だったランナーが参加しました。
参加した人たちは「トーチキス」を行ったあと、ポーズをとって、記念撮影に臨んでいました。
このうち羽村市を走る予定だった中野修さん(70)は「前回の大会は中学生で伴走者として走り、今回が2回目の聖火リレーとなりました。4年間務めた地元の町内会長は、脳梗塞のリハビリをしながら続け、病気に負けずにきょう、トーチキスに参加できました。できればコロナが下火になって最高のオリンピックになればいいと思います」と話していました。
5日目の13日は、東村山市の国立のハンセン病療養所「多磨全生園」でセレモニーが行われます。
からの記事と詳細 ( 聖火リレー 東京で4日目 セレモニーのみ立川市で開催|NHK 首都圏のニュース - NHK NEWS WEB )
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