
ことし8月に予定されている東京オリンピックのマラソンと競歩の開催に向けて、札幌市の大通公園で関連する施設を設ける準備作業が始まり、公園の一部が12日から利用できなくなりました。
札幌市で開催される東京オリンピックのマラソンと競歩では、大通公園の周辺がスタートとフィニッシュ地点になり、競歩は8月5日と6日に、マラソンは8月7日と8日に開催されます。
期間中、大通公園には運営施設や放送設備、医務室などが設けられますが、その準備作業が12日から始まりました。
このうち大通西4丁目では、12日から公園の利用や立ち入りが禁止され、公園の通路部分に鉄板を敷く作業が行われました。
今後の作業の日程は、▼大通西3丁目では来月6日から、▼大通西2丁目では来月17日からそれぞれ準備作業が行われ、作業が始まると公園の利用や立ち入りもできなくなります。
大通公園の近くを訪れていた札幌市に住む女性は「孫が歩けるようになって、大通公園に連れてこようと思っていたので使えなくなるのは残念です。ただ、協力しないといけないと思います」と話していました。
大通公園ではオリンピックが終わったあと、設備の撤去や芝生の復旧作業が行われ、利用が再開される予定は▼大通西4丁目では9月から、▼大通西3丁目と2丁目では10月からとなっています。
からの記事と詳細 ( 札幌で五輪施設の設置準備始まる 大通公園の一部利用休止に|NHK 北海道のニュース - nhk.or.jp )
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