政府は23日午後の新型コロナウイルス対応の対策本部で、緊急事態宣言を決定する予定です。対象は感染状況が悪化する東京、大阪、京都、兵庫の4都府県で、期間は25日から5月11日を想定しています。3度目となる宣言決定で、政府や自治体は何を訴えるのか。国民の暮らしはどう変わるのか。感染防止の効果は上がりそうなのか。23日の動きをタイムラインでお伝えします。
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午後8時以降はネオンも停止も要請 都知事会見
新型コロナウイルスの感染拡大で、緊急事態宣言の対象となる東京都の小池百合子知事は23日、定例の記者会見を開き、繁華街近くの公園や路上で飲酒するグループが後を絶たないことを受け、都職員や警察が合同で見回りをすることを明らかにした。小池知事は「路上飲みを抑えることが感染防止につながる。繁華街を中心にして呼びかけを強化したい」と述べた。
都によると、23日午後8時半から、新宿区の歌舞伎町周辺で、都や区、警察や消防の職員で編成されたグループで、見回りをして呼びかける予定という。
都は現在、人流を抑えるため、大規模施設でのイルミネーションやライトアップ中止を要請している。小池知事はそれに加えて、午後8時以降は街頭の明るい看板やネオンなども停止するよう求めていくことも明らかにした。小池知事は「街灯を除いて、全ての明かりを消すことを徹底して頂きたい」と述べた。
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記者会見する東京都の小池百合子知事=2021年4月23日、東京都庁
12:40
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