
大雪の影響で日程が延期された道内の公立高校の入学試験が4日一斉に行われ、受験生およそ2万7000人が試験に臨んでいます。
このうち、450人余りが出願している札幌市中央区の札幌西高校では、注意事項の説明があったあと、午前9時20分から国語の試験が始まりました。
ことしの道内の公立高校の入学試験は、2日の大雪の影響で筆記試験や面接が1日延期されたほか、一部の高校で4日に行われる予定だった面接なども5日に延期されました。
さらに、新型コロナウイルスの影響で、マスクの着用や会場の教室を増やすといった感染対策が行われているほか、休校が長期化したことから出題範囲を一部変更するなど、異例づくしの試験となっています。
道教育委員会によりますと、これまでのところトラブルや遅れなどの報告はないということです。
4日は午後3時半まで、道内211の高校で国語や数学、英語など5教科の試験が、定時制の39校で面接がそれぞれ行われ、合格発表は今月16日に行われる予定です。
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