
脳卒中などが原因で会話や読み書きがうまくできなくなってしまう「失語症」と呼ばれる障害があります。こうした障害に悩む人たちのコミュニケーションを手助けする支援者の養成が道内で初めて始まりました。
失語症は、脳卒中や事故などで脳がダメージを受けた結果、話す、聞く、読む、書くといった機能が低下する障害で、話を理解することが難しくなったり、言葉が出てこなくなったりしてしまいます。
北海道と札幌市は、ことし初めて、失語症の人たちの会話などを手助けする支援者の養成を始めていて、7日の講習会では支援者を目指す24人が実際に失語症の人と会話する実習に臨みました。
参加者たちは、専門家の手ほどきを受けながら、失語症の人が理解しやすいようにゆっくり、はっきり話したり、身振りを交えたりしてコミュニケーションをはかっていました。
参加した女性は「何か自分にもできることがあればと思って参加しました。色々と教えてもらいながら頑張りたいと思います」と話していました。
北海道言語聴覚士会の中西俊二さんは「失語症は障害が理解されにくく社会からも孤立しがちなので、まずは多くの人に失語症のことを知ってもらいたいです。今回の講座を第一歩として支援を広げていきたい」と話していました。
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November 14, 2020 at 02:46PM
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「失語症」支援者の養成始まる|NHK 北海道のニュース - nhk.or.jp
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