
政令指定都市の大阪市を廃止して4つの特別区に再編する、いわゆる「大阪都構想」の賛否を問う住民投票に向けて、市民に直接制度案を説明する大阪市主催の住民説明会が、きょう(26日)から始まりました。
いわゆる「大阪都構想」をめぐっては、大阪市の有権者による2度目の住民投票が、来月12日告示、11月1日投票の日程で行われます。
これに向けて大阪市主催の住民説明会がきょうから始まり、初回の会場の大阪市中央公会堂には、事前に申し込んだ400人余りの市民が集まりました。
説明会では、都構想を推進する松井市長が、「むだな箱もの競争など府と市がばらばらな状態が続き、『府市あわせ』とやゆされたのがかつての状況だ」と指摘しました。
そのうえで、「大きな広域行政は府が担い、住民に身近な行政は特別区が担うことで二重行政を解消し、二度と府と市が対立しないように制度を見直すというのが、われわれの考え方だ」と述べ、意義を強調しました。
5年前の前回の住民投票の際には、説明会が39回開かれましたが、今回は新型コロナウイルスの感染拡大を踏まえ、きょうとあす、来月3日と4日にそれぞれ2回、あわせて8回の開催となりました。
説明会は動画投稿サイト「YouTube」で同時に配信され、一部の区役所にはオンラインで傍聴できるスペースも設けられました。
一方で前回は、各党の賛成・反対双方の意見を載せた資料が配られましたが、今回は「住民に冷静に判断してほしい」などとして配布されず、反対派からは批判の声が出ています。
"始まり" - Google ニュース
September 25, 2020 at 08:29PM
https://ift.tt/3cB1pYW
大阪都構想 住民説明会始まる|NHK 関西のニュース - nhk.or.jp
"始まり" - Google ニュース
https://ift.tt/38cK3yk
Shoes Man Tutorial
Pos News Update
Meme Update
Korean Entertainment News
Japan News Update
No comments:
Post a Comment