
13日前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は続伸し、前日に比べ200円ほど高い2万8700円台後半で推移している。前日の米株式市場ではダウ工業株30種平均など主要3指数がそろって上昇し、連日で過去最高値を更新した。この流れを受け、日本株でも主力銘柄への買いが先行している。
前日の米株式市場では主力企業の4~6月期決算の発表を前に、好業績を期待した先回り的な買いが入った。米長期金利の低下に一服感が出たことも、景気減速への懸念が和らいだとして買い安心感につながった面もある。日本株市場でも機械や鉄鋼、自動車といった景気敏感銘柄の一角に買いが入っている。
JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)はともに続伸している。
アマダや安川電が上昇している。SOMPOも高い。ソフトバンクグループ(SBG)も買われている。一方、スクリンやアドテストは下落している。セコムや京成も売られている。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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