https://service.gakujo.ne.jp/data/jobmarket/company202103-3
【TOPICS】
(1)面接などの選考開始時期は「3月」が41.3%で最多
(2)面接の実施形式は「対面のみ」が25.1%で最多。「対面とオンライン同割合」が22.2%で続く
(3)面接の形式の決定基準は「一次や最終など、選考の段階によって」が66.1%で最多
(4)選考で「エントリーシート」を実施する企業は38.3%。2021年卒採用比4.6ポイント増
(1)面接などの選考開始時期は「3月」が41.3%で最多

(2)面接の実施形式は「対面のみ」が25.1%で最多。「対面とオンライン同割合」が22.2%で続く

(3)面接形式の決定基準は「一次や最終など、選考の段階によって」が66.1%で最多

(4)選考で「エントリーシート」を実施する企業は38.3%。2021年卒採用比4.6ポイント増


コメント:株式会社学情 営業部門担当執行役員 歌津智義
今回の調査では、面接の実施形式について、「対面」を重視する傾向が明らかになりました。25.1%の企業は、面接の実施形式を「対面」のみと回答。「オンライン」と「対面」の比重について、「オンラインの実施比率が高い」とした企業が28.0%なのに対し、「対面の実施比率が高い」とした企業は49.9%となっています。
コロナ禍で、2021年卒採用(現在の4年生の採用)では、多くの企業が面接の「オンライン化」に舵を切りました。「オンライン」へのシフトが急速に進み、多くの企業が「オンライン」での選考を経験するなかで、「オンラインでできること」「対面(リアル)のほうがいいこと」が明確になってきています。採用活動では、相性や適性を確かめ、相互理解を図るなど、深いコミュニケーションが求められることから「対面(リアル)」に回帰する企業が増えていると言えます。
■調査概要
・調査対象:企業人事担当者
・調査方法:Web上でのアンケート
・調査日:2021年1月5日~1月31日
・有効回答数:2,394件
からの記事と詳細 ( 【企業アンケート】面接の実施形式は、「対面のみ」が25.1%で最多。次いで「対面とオンライン同割合」22.2%。「オンラインのみ」は5.2%に留まり、「対面」を重視する傾向が強まる。 - PR TIMES )
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