
本格的な冬の訪れを前に、札幌市の大通公園では雪や寒さから樹木を守る「冬囲い」の作業が始まりました。
札幌市中心部の大通公園にはツツジやライラック、バラなど2300本余りが植えられていて、毎年、本格的な冬に入る前に雪の重みや寒さから樹木を守るためにむしろや縄を使って「冬囲い」を行っています。
初日の5日は午前9時時点で8度と平年並みの気温の中、公園の管理事務所の職員8人が雪の重さで枝が折れないよう縄で束ね、竹で支柱をつくって支えたり、むしろを巻いたりしていました。
「冬囲い」の作業に10年ほど携わっているという博田芳晴さん(49)は「作業が始まると冬が来たなと感じます。また来年、花が咲くようにと願いながら作業をしています」と話していました。
作業は2週間余りかけて行われ、来年4月上旬に囲いが取り外されるまで大通公園は冬の装いになります。
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November 04, 2020 at 06:15PM
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札幌大通公園で「冬囲い」始まる|NHK 北海道のニュース - nhk.or.jp
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