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Monday, April 13, 2020

初代から始まり「スーパー」「ワンダー」「グランド」「スポーツ」と呼ばれたホンダの名車シビックを振り返る!【MOTA写真館】(MOTA) - Yahoo!ニュース

今回はホンダ シビックの初代から5代目を振り返り!

1972年に初代が登場して以来、現在の10代目に渡り50年近く生産されているホンダを代表するモデル「シビック」。1997年にデビューした「タイプR」シリーズを筆頭に未だに高い人気を誇っています。ここではその長い歴史の中から、初代から5代目までを振り返ります。

初代シビック(1972年)

可愛らしい丸目顔に、扱いやすいコンパクトなサイズ感。狭い道でも扱いやすいく、楽に車庫入れができるなど、気軽に乗れる世界戦略車として作られた初代シビック。
1973年には、当時世界一厳しいと言われた排ガス規制「マスキー法」をクリアした新設計のCVCCエンジンを新搭載しました。

2代目(1979年):スーパーシビック

2代目では、シビックシリーズ初の愛称となる「スーパーシビック」の名が付けられました。
スーパーシビックは初代の成功もあり、若干のボディサイズ拡大をしつつも基本はキープコンセプト。他には、ホンダ初のステーションワゴンとなった「シビックカントリー」が追加されました。

3代目(1983年):ワンダーシビック

ホンダで初となる日本カー・オブ・ザ・イヤーを受賞した3代目シビック。
3ドアハッチバックのほか、4ドアセダン、5ドアのシャトルをラインナップした3代目では「ワンダーシビック」の愛称が付けられました。翌1984年には1.6L DOHCエンジングレードも追加されレースにも用いられるように。シビックのスポーティなイメージはこのあたりから始まりました。

4代目(1987年):グランドシビック

ボディサイズが拡大し、「グランドシビック」と呼ばれた4代目シビック。
スポーツ性能が大幅にアップしたグランドシビック。初のVTECエンジンを搭載したグレード「SiR」が新たに追加されたほか、エクステリアには大型エアロバンパーや三次元テールゲートなど、空力性能を高めたものが採用されました。

5代目(1991年):スポーツシビック

5代目ではストレートにスポーティさを表現すべく「スポーツシビック」の愛称が与えられました。
3ドアと4ドア「シビックフェリオ」の展開になったスポーツシビック。1993年にはアメリカで販売されていたクーペモデルが日本でも発売されます。また、この頃はバブル景気とも重なりシビックの売上もピークを迎えます。

次回の名車を振り返る【MOTA写真館】は!?

子供ころ憧れたスポーツカー、テレビドラマに出ていたあのクルマなど、実に多くのクルマたちが私たちの記憶の中に存在します。

MOTA写真館では、そんな懐かしいあんなクルマ、こんなクルマをプレイバック。
これまでご紹介した名車は関連記事をぜひチェックしてみてくださいね。

次回4/15(水)は、今回の後編となる6代目~現行シビック編をお届け! お待ちかね「タイプR」も登場します!

MOTA編集部

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