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Tuesday, April 7, 2020

【連続テレビ小説「エール」第1週】始まりは紀元前一万年前……音楽と人類の壮大な歴史を描く連続テレビ小説「エール」第1週 ネット上の反応は?(ねとらぼ) - Yahoo!ニュース

●「エール」第1週(3月30日~4月3日放送)のあらすじ

 大正時代。福島の老舗呉服屋の長男・古山裕一(石田星空)は不器用で内気な少年で、いじめられがち。しかし担任の藤堂先生(森山直太朗)の勧めで作曲を始めると、秘めた才能を発揮する。一方、父の三郎(唐沢寿明)と母のまさ(菊池桃子)は店の経営に行き詰まっていた。

 そこに裕一の伯父・権藤茂兵衛(風間杜夫)からある申し出があり…。ある日、音楽家を夢見る裕一は、ガキ大将の村野鉄男(込江大牙)の秘密を知ってしまい!? (『エール』公式サイトより)

●「エール」第1週のネット上での評価

 ネット上での「エール」第1週の評価は、「ポジティブ」が 85%となりました。

●第1週最大の盛り上がりポイントは初回の開始シーン

 エール第1週は、もっとも盛り上がったのは、3月30日放送の第1回開始シーンです。多くの視聴者が驚いた紀元前1万年から、フラッシュモブまでつながる「音楽と人類の歴史」を描いたスタートに、期待感と戸惑いが入り混じったツイートが目立ちました。

●朝ドラ史上最古? 衝撃の第1回

 エールの第1話は、オープニング曲がはじまるまでに13分ほどの時間が費やされるなど、視聴者を驚かせる始まりとなりました。古山祐一役の窪田正孝さんと、関内音役の二階堂ふみさん扮する男女が登場し、音楽と人類の歴史を表現したドラマや、東京五輪の開会式前の祐一と音のやり取りなどが流される展開に。これには「第1話で、オープニングの前に13分30秒も使って、本編がなくなっちゃった朝ドラは初めてです」といったツイートがありました。

 特に話題となった部分は、紀元前一万年前の生活を再現したドラマです。窪田さんと二階堂さんが当時の人間を演じ、音楽と人類の歴史の始まりが描かれました。これまで100作を超える朝ドラの歴史上、紀元前一万年前の人類が描かれたことはなく、窪田さんや二階堂さんは、朝ドラ史上最古の登場人物を演じた役者と呼ばれることに。「紀元前一万年から始まる朝ドラは初めて」「1週間くらいこの時代の話をやってほしい」「突っ込みどころ満載の第1話」など、多くの視聴者も意表を突かれた始まりとなりました。

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