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Wednesday, December 23, 2020

北海道神宮で「歳の市」始まる|NHK 北海道のニュース - nhk.or.jp

札幌市の北海道神宮で、しめ縄などの正月飾りを販売する年末恒例の「歳の市」が23日から始まりました。

札幌市中央区にある北海道神宮では毎年、年末に歳の市が開かれ、しめ縄や門松などの正月飾りが販売されています。
この歳の市が23日から始まり、店には長さ55センチから1メートル5センチまで4種類のしめ縄や、高さ20センチほどの手作りの門松など100種類以上の正月飾りが並べられました。
例年、28日から31日にかけて混雑のピークを迎えるということですが、ことしは新型コロナウイルスの感染を防止するため、早めに来たという客の姿もありました。
札幌市内でアパレル関係の会社を経営する60代の男性は「海外の買い付けなどにも直接行くことができず、大変な1年だった。コロナが少しでも収まり、海外の人とも交流できるような年になってほしい」と話していました。
また、運送会社に勤務する60代の男性は「私だけではなく、すべての人にとって大変な1年だったと思うので、早く穏やかな日常に戻ってほしいと願っています」と話していました。
北海道神宮の歳の市は今月31日まで行われます。

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